東京でiPhoneを紛失して危うく遭難!iPhoneがないと特に不便だった3つのこととその後の対策

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photo credit: Patrick Hoesly via photopin cc

人間誰しも失敗するときがあると思うんですが、何故こんな大事な日に限って!!っていうような大失敗をしてしまいました・・・(笑)

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日曜日にたちさん(@ttati)のセミナー&懇親会に参加するため愛知から高速バスで東京に行ってました。
最初は終点の東京駅まで乗る予定だったのですが、青山1丁目に行くのなら途中の用賀で降りたら電車1本で行けるじゃん!!ってふと思いついて途中の用賀PAで降りることに。
これがまさかの大失敗になってしまいました。

生まれて初めて携帯を紛失。しかも土地勘のない東京で!

事前にルートの計画を練っていなかったのが悪かった。
そして降りるときに忘れ物がないか念入りにチェックせずに慌てて降りてしまったのも悪かった。

・・・大事なiPhoneをバスの中に置き忘れて降りてしまいました。
いつもはズボンのポケットに入ってるはずのiPhoneがないことに気がついたときはバスは既に出発した後でした。

読んでた本と一緒にかばんの中に入れたのかも!?と思いかばんの中を何回も探してもみつからない。
・・・体中から変な汗が出てきた。


・・・やってしまった(苦笑)



とりあえず忘れたものは仕方ないと開き直り、何とかバス会社に連絡しましたが・・・
セミナー受講前に引き取ることは絶望的に。
結局無事に手元に戻ることはできたのですが、セミナー終了後の夜20時頃までiPhoneが手元になくてすごく大変な思いをしました。

iPhoneが無いと本当に何も出来ないんだと痛感することに

携帯を落としたこと自体が初めてだったので、普段どれだけiPhoneに依存していたか。
今回落としたことによってすごく痛感することになりました。
特に不便だった3つのことを紹介したいと思います。

不便だったことその1、誰とも連絡がとれない。

携帯がないので自分から電話ができないのは当たり前の話ですが、iPhoneに連絡先を全部入れていたので知り合いにも友達にも連絡を取ることができませんでした。
手帳かなにかアナログのツールに緊急の連絡先を控えていたら公衆電話を使ってなんとか連絡とれたかもしれません。
落とした場所が東京だったからなんとかなりましたが、これが公衆電話も回りになくて誰もいない田舎だったら本当に遭難しかけるところでした(笑)

その2、iPhoneにチケットのデータを集約したことによりチケットを紛失したのと同じ状態に

東京に行った目的がセミナーに参加することだったのでこれが痛かった。
セミナーの参加チケットは紙ではなくてQRコードを提示する方式でした。
QRコードをiPhoneで表示させて見せればいっかと思い、紙のQRコードが載ってる案内メールを印刷しませんでした。
そして帰りの高速バスがチケットレス方式だったのでiPhoneからWEB乗車票を見せないとバスにも乗れない。
大事な書類は印刷してアナログでも持ち歩くべきだと痛感しました。

その3、ネットに接続する術がなくなりお店の場所も電話番号も検索できない。データの印刷もできない。

特にこれが一番不便でした。
iPhoneを落としたことによりネットに接続する術がなくなり、いつもならネットで検索すればすぐに分かるバス会社の場所や電話番号も調べることができない。

近くに交番と公衆電話があったのでなんとかバス会社に連絡することはでき、iPhoneの引き取りは手配できたのですが・・・
チケットがないからどこかネットカフェに入って印刷しないといけない。
そしてネットカフェの場所もiPhoneさえあれば簡単に調べられるのに・・・調べられない。


東京の土地勘がなくネットカフェの場所なんて全く知らないから、ネットカフェを探し当てるのに1時間以上かかりました(笑)
東京駅周辺ってどこにもなくてすごく焦る。
なんとかセミナー会場近くにキンコーズを見つけることができて事なきを得ることに。
キンコーズを見つけた瞬間はリアルで絶叫しちゃいました(笑)



他にもカメラを持ってきてなかったからセミナーの写真を1枚も撮ることができなかった、Twitterで実況できなかったなど不便なことが沢山ありました。


今回の教訓と対策

・・・iPhoneを落とさないようにする!!
一言でいえばこれに尽きます(笑)

しかしもし万が一、また落としてしまうこともあり得るため以前使っていたiPhone4を必ず一緒に持ち歩くことにしました。


今はコンビニや駅でも無料で繋げられるWi-fiスポットがあるため、予備のiPhoneさえあれば迷子になることもありませんでした。
そしてiPhoneからネットにつなげることが出来たら「iPhoneを探す」アプリを使って落としたiPhoneを探すことができます。


ただし、iPhoneの設定→プライバシー→位置情報サービス→iPhoneを探すがONになってないと使えないので注意してください!!


他にも・・・
・データーはなるべくiPhoneに集約せずにアナログでも一緒に持ち歩く。
・画面ロックの頻度を4時間から15分に変更(画面ロックの重要性を理解してなかった)
などの対策を実施しました。


今回の紛失で自分にとっても痛い目にあい、そしてバス会社の方にも多大な迷惑をかけてしまいました。
ただ、自分がiPhoneにものすごく依存していたことに気がつけたのが唯一の救いです。
もう2度と落とさないように自己管理を徹底したいと思います(;_;)
みなさんも大事な相棒を落とさないように気をつけてくださいね。

ぶっちーでした。

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