ありのままの自分を認めた先には・・・素晴らしい朝が待っていた。


東京滞在最終日の朝。
ふと、素晴らしい朝だなー!と心から感じた。

しかし、ここまでやってくるのにものすごい紆余曲折があった。

スポンサードリンク

今まで歩んできた人生は全て正しかった。そしてこれから過ごす人生も。


人生はすべてプロセスである。
そしてプロセスはすべて正しい。

僕の師匠である立花岳志さんの名言です。

人生はすべてプロセスである。そしてプロセスはすべて正しい | No Second Life




いまから1年前の2013年の6月。
僕は人生を劇的に変えよう!!と一大決心をして、一度は諦めていた税理士を目指すべくがむしゃらに行動を始めた。

仕事をしながら税理士試験の勉強をし、休日は当時住んでいた愛知からわざわざ東京まで出向いてセミナーやワークショップに参加しまくってた。


けど心のどこかに引っかかりを感じる。
その引っかかりの感情に蓋をして、まだまだこんなもんじゃない!!とがむしゃらに行動しまくった。


しかし身体や感情というものは正直者だ。
意識で感じている「僕」より正直。


2014年4月に開催された立花さんのWSにもう一度参加したときには心に引っかかりを全身で感じることができた。
それでも違和感を隠しながら、感じないようにしながら1ヶ月を過ごし、ふとしたときに


やっぱりこの方向じゃない!!


と完全に燃え尽きてしまった。





燃え尽きた当時、ここまでがむしゃらに行動できたのは「償い」や「罪悪感」という力だけだった。

「このままじゃだめだ!!」
「もっと上に進まないと!!」


ものすごいパワーだった。
けどそこには「ワクワク」という感情が感じられない。
目標や夢が達成しても達成感や充実感や幸せを感じることができなかった。


「償い」や「罪悪感」という負のパワーを源にして行動してた自分を解放したら空虚感しか感じられなかった。

2014年8月。
もう福岡に帰る選択肢しか残ってなかった。





福岡に帰ってやりたいことがたくさんあったのに本当に何もできなくなった。


何もできなく自分を認めたくなかったから何かしないと!!焦るが何もすることができない。
ひどい時はお風呂に入りたいのに入ることができなくなった。
朝から晩までベッドの上でぼーっとしてたこともあった。



けれどそれも人生のプロセスだった。
何もできなかった自分がいたことによって、今日の自分がいる。



いろんな出来事や学んだことや感じたことがきっかけになった。
自分の心や感情や身体に変化が出始めた。


よーくよーく考えたら、既にこの半年だけで人生は劇的に変わっているじゃん!!と腑に落ちた。


もし5期のWSに参加してなかったら、
税理士になることを途中で諦めてなかったら、
福岡に帰らなかったら、
あるイベントに行かなかったら、
そして直感を信じて6期のWSに参加する決断ができなかったら、


WSの2日目に「大まな板」をやるといってすぐに手をあげる勇気がなかったら…



ありのままの自分を認めることができることができなかっただろう。
今、こうして半蔵門のレストランでブログを書いている自分はいなかっただろう。


仲間にも出会えなかったし、今日これから既に独立を果たしたの仲間のサロンに行って疲れた身体を癒してもらうこともなかっただろう。




人生はすべてプロセスである。
そしてはプロセスはすべて正しい。



今、やっとこの言葉の意味をわかるようになった。
やっとやっと理解することができた。


そしてこれから夢に向かって進む自分も正しい。



失敗しても、ジェットコースターのように下り坂の人生を送ることになっても、悲しい出来事があったとしても・・・


これから過ごす人生はすべて正しい。
間違いなく正しい。




言葉足らずかもしれないが、自分が今思っていることをありのままに表現してみました。


さぁ、これから自分の「今」描いている道を歩んでやろうじゃないか!!
大丈夫、「今」描いている道は変わってもいいんだ。
変わったこともすべて正しい。


大丈夫。
ぶっちーは大丈夫!!
そして、みんなも大丈夫!!


コメントを残す