僕がシェアハウスに実際に持ち込んだものを公開します!【手荷物編】

2015年8月より神奈川県相模原市にあるシェアハウスに移住したぶっちー(@butti15)です。


今回、僕がシェアハウスに移住した理由のひとつとして、必要最低限なモノで自由に暮らすシンプルライフを実現したいというものがあります。

「必要最低限なモノ」の定義については、人それぞれだと思います。
家族構成や年代、男性女性や価値観の違いなどで、必要最低限なモノは皆それぞれ異なります。

必要最低限なモノは一体どれだけあるのか。
それさえ把握すれば、「必要最低限以外のモノ=持たなくてもいいもの」となり、不要なモノを一気に手放すことができます。

必要最低限なモノが何なのかは僕にもまだ把握しきれておりません(笑)


そこで今回は、実際に僕がシェアハウスに移住して持ち込んだものについて書いてみることにします。

移住する際に実家から持ち込んだもの=今現在必要だと思ったアイテム」です。
実家からは厳選して持ち込みました。

実際にシェアハウスに1週間住んでみたら、実家から持ち込んだものだけじゃ足りなくて現地で買い足してます(笑)
ちょっと少なめに見積もっていたようです(^_^;)
そのあたりについても書いてみますね。

前置きが長くなりましたが、今回はシェアハウスに持ち込んだもの「手荷物編」です!

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シェアハウスに持ち込んだもの「手荷物編」!


まずは、僕が住んでいるシェアハウスに何があるかについて説明しないといけません。

僕が住んでいるシェアハウスには、
  • 16.25㎡のシングルルーム
  • シングルルームにベッドと机と冷蔵庫完備
  • シァワー室・大浴場・洗濯機あり
  • 共用部Wi-Fi完備
  • ミーティングルームにプリンターあり
  • 広々使えるキッチン(ほぼすべての自炊用具完備)
などがあります。

これだけ設備が揃っていれば家具家電などを持ち込む必要がないので、かなりの荷物を減らすことができます!

今回僕が持ち込んだ荷物は、


バックパック1つと、


実家から送ってもらったダンボール1箱だけ。
かなり少ないですね。

シェアハウスには家具家電などの設備が揃っているので、これだけで済みました。
まぁ実際に住み始めてから、あれもこれも足りない!となって買い足しているものが多数ありますが(笑)

では、手荷物から見ていきましょう。

ノースフェイスのバックパック「RECON」


ノースフェイスのバックパック「RECON」に必要最低限の手荷物を詰め込んできました。
容量は30L。
さすがにいつもより荷物を詰め込んだのでバッグがぱんぱんになりました(笑)

「RECON」については以前レビュー記事を書いてますのでご参考までに。

MacBook AirとiPadを同時収納できるThe NORTH FACEの29Lバックパック「RECON」が機動性抜群で素晴らしく使いやすかった!

2014.11.09


「RECON」に詰め込んだ荷物はこちら。
実際に見ていきましょう。

MacBook Air Mid 2013 13インチ カスタマイズ品


PCはMacBook Air13インチを愛用。
ブログはほぼiPhoneで書いていますが、やはりPCがないと作業できないので持ち歩いてます。

整備済製品でメモリー4GBでcore i5の標準モデルを頼んだら、メモリー8GBにcore i7のカスタマイズ品が届いたというラッキーな曰く付きw

そろそろMacBook Proに買い換えたいところ。

iPad Air


iPadもないと生きていけない大事なもの。
iPadひとつでKindleや自炊したものを読書したり、外出先でMacBook Airの外付けモニターにもなる優れもの。

ただ、読書やモニター以外ではiPhoneが便利すぎてあまり出番がないのが実情w

外付けHDD


MacBook Airの容量だけでは足りないので、外付けHDDも持ち歩いてます。
トランセンドの外付けHDDが1TBで7,800円とコスパ抜群だったのでポチりました。


この中に今まで撮った写真や音楽データ、個人的に焼いたDVDのデータなどすべて入ってます。
218gと軽量で持ち運びも楽々。

このHDDを紛失してしまったら人生終わってしまうので、バックアップ用にもう1台欲しいところ。

SONY ミラーレス一眼 NEX-5R


あまり出番がないですが、ミラーレス一眼カメラも持ってきました。
カメラは手放そうかと考えてましたが、先日みなとみらいであった花火大会で撮影したらiPhone6との驚愕の画質の差にびっくり(^_^;)

せっかくいいカメラがあるので、もっと活用の場を広げてやります。
ただiPhone6で十分きれいな写真を撮れているので、レンズを買ったりはしません。

モバイルバッテリー


iPhone6の充電があっという間になくなってしまうので、モバイルバッテリーも持ち込んでます。
cheero Energy Plus 12000mAhという大容量モバイルバッテリーを愛用。


iPhoneを5回充電できて2台同時にも充電できるすぐれもの。
これ1つあれば泊まりの旅行もへっちゃらです。

iPod classic 160G


車に載せていたものを持ってきました。
普段はiPhone6で音楽を聞いているので手放しても大丈夫そう。
が、もうiPodの160Gは手に入らないので手放すのは保留中です。

各種ケーブル類


・iPhone、iPod、MacBook Airの充電ケーブル
・microUSBの充電ケーブル
・USBハブとマウス

文房具とメモ帳



なぜかカバンの中に同じペンが3本も入ってた(^_^;)
ロルバーンのメモ帳と普通のペン2本を普段持ち歩いてます。
今使っているロルバーンのメモ帳は成田空港限定品です♪

その他


傘は折りたたみ傘を1本のみ。
普通の傘はもう何年も買ったことがありません。


通帳と印鑑は契約する際の必需品なので持ち込み。


あとはメガネや洗顔シートや常備薬など。

衣類と洗面用具など


衣類は4日洗濯できなくても大丈夫な量を持ってきました。
圧縮袋に詰め込めばスーツケースなくてもバックパック1つでなんとかなります。
圧縮袋は必需品です!



あとは洗面用具。


前職の不規則な仕事の影響でアイマスクがないと寝れなくなったので、テンピュールのアイマスクを持ち歩いてます。
3千円以上しますが、着心地最高でぐっすり寝れますよ♪

時刻表


旅行の際の必需品。
単なる移動ならiPhoneのナビアプリで済ませますが、鉄道を使っての旅行プランを練る際は色んな路線を俯瞰できる時刻表でないと厳しい。
最近時刻表のアプリが出たそうですが、月額費が高いのでまだ手が出せないw
僕にとっては必需品です。

あとがき

シェアハウスに持ち込んだものと言うより、僕が旅行する際に持っていくものと言った方がいいかもしれませんね。

手荷物は旅行に行く際の荷物となんら変わりませんでした。
これだけあれば夏の間なら日本各地を放浪しても困りません。
寝る場所とコインランドリーがあればなんとか生きていけます(笑)

シェアハウス住んでみてもうすぐ1週間たちますが、手荷物の中で使っていないものはiPodClassicぐらいです(笑)
ほぼ全ての手荷物は毎日使っているので必需品と言えるでしょう♪


では、次回は実家から送ってもらったダンボールの中身について紹介しますね♪

僕がシェアハウスに実際に持ち込んだものを公開します!【ダンボール編】

2015.08.07


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