立花B塾レベル2第2講を大阪で受講!自己客観視の大切さを学んできた。

立花岳志さん(以下、たちさん)主宰の「立花Be・ブログ・ブランディング塾」レベル2の第2講を大阪で受講してきました。

前回受講したときの記事はこちら。

「だめワールド」から「大丈夫ワールド」へ行こう!「立花Be・ブログ・ブランディング塾」レベル2受講してます!

大阪のB塾で受講してる方と交流したかったのと、大阪に行くこと自体がブログネタにもなるので今回はたちさんに無理言って大阪で振替受講してきました(*^^*)

今回の学びのテーマは以下の3つ。

  • 自己客観視の大切さ
  • SEO入門
  • ブランディング

SEOやブランディングのパートもいろんな気づきを得たが、やはり「あり方」である自己客観視の大切さについては今後ブログを運営する上ですごく大切だなと実感。

この記事で少しアウトプットしてみますね(*^^*)

自己客観視の大切さ。現実はあなたの思考よりも甘くて優しい!

自己客観視とは、自分で自分のことを冷静に見ること。

読んで字のごとく。

自己客観視ができると、自分の感情や行動を客観的に見て感じることができます。

人間は放っておくと「自分」と「感情」が合体した状態になってしまい、感情に自分が飲み込まれやすくなってしまいます。

例えば、1ヶ月に100記事ブログを書いたとしましょう。

1ヶ月に100記事書いたが、ブログのアクセス数は思ったよりも増えなかったとします。

自己客観視ができてる方は、

思ったよりもアクセス数が増えなかったのはなぜだろう・・・。

記事の内容や書き方に問題があるのかな!?

来月はここを改善してみよう!」

と現実を受け入れて次なる1手を冷静に分析することができます。

しかし、自己客観視ができない方は・・・

「なんで1ヶ月で100記事も書いたのにアクセス数が増えないの!?

こんなに頑張ったのに!

きっとSNSやGoogleに嫌われてるからだ。

こんなに頑張ったのに何も変わらないのであればもうブログなんて書きたくない!

と、「苦難に満ちた世界」をストーリーとして描いてしまい、その現実が引き寄せて現れてしまいます。

現実を受け入れてPDCAサイクルを回すのが最善手であるのに、現実を受け入れる前に「自分が作った苦難に満ちた世界」を描いてしまうので冷静に判断することができません。

この差はとてつもなく大きい。

被害者意識が出たら、「それは本当ですか!?」とまず一歩立ち止まって自分に問いかけてみる。

「事実」なのか、自分が作った「ストーリー」なのかを区別することが自己客観力を鍛えるポイントとのこと。

ブログにアウトプットしてみましたが、これはめちゃくちゃ難しい。

一長一短にはいかないですね。

でも、まずは知ることだけでも大きな気付き!!

B塾の「あり方」講義は毎回すごい発見の連続です(*^^*)

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あとがき

第3講までの課題はバイロン・ケイティの「ザ・ワーク 人生を変える4つの質問」。

今回の課題は簡単には終えれそうにないので、ゆっくり焦らずこの本を読んで自己客観力を鍛えていきたいですね。

大阪まで受講してとても充実した1日でした!

では、今回はこの辺で。

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