「こんな自分」からの人生から「ありのままの自分」への人生の再出発記念日【ぶっちーの日常】

ぶっちー(@butti15)です。

2018/07/03のぶっちーの日常。

3日間の湘南WSに参加して2日目。

3日間の湘南WSを参加して。「愛」に蓋をしている状態からの再出発。「ぶっちー」の癒やしと承認と愛を受け入れる旅のはじまり。【ぶっちーの日常】

サッカー日本代表がものすごい戦いをしていたことを知らない朝、自分の中でものすごい気付きを発見することができた。

気付いたときは、「えっ・・・!?えええーっ!!!?」って感じ。

生まれてからどこかでその自分を信じてから30年間、全く疑わず生きてきた。

本当にえっ!?って感じ・・・。


30年間、「こんな自分〜」というサングラスをかけて生きていた。

「こんな自分」からの人生から「ありのままの自分」への再出発記念日

30年間、「こんな自分」というサングラスをかけて生きていたのは紛れもない事実。

思考とか行動とか、常に自分の頭には「こんな自分」がいた。
 
 

こんな自分だから、変わらないといけない。

こんな自分だから、好きなことをやってはいけない。

こんな自分だから、ちゃんとしないといけない。

こんな自分だから、愛されてはいけない。

こんな自分だから、幸せになってはいけない。

こんな自分だから、自信が持てない。

こんな自分だから、いじめられる。

こんな自分だから、泣いてはいけない。

こんな自分だから、怒られる。

・・・etc.


いつからかどうかわからないけど、常に「こんな自分」というサングラスをかけた状態で物事を判断し、行動してた。

まるで悲劇のヒロインのよう(笑)

そして、こんな自分を変えたい!!という猛烈なエネルギーで夢や目標を描き、30年間生きてきた。

紛れもない事実。

そりゃ「こんな自分を変えたい!!」ってエネルギーじゃ、いつかはエネルギー切れになるよね(笑)

「こんな自分〜」な人生を生きていたと気付いたきっかけは、中学1年のときにはじめて好きな人ができたこと。

それまで今まで以上に「こんな自分〜」で生きていた僕は、ふとしたことがきっかけではじめて女の子から優しく頼ってくれた。

でもその時の僕は・・・

「えっ・・・!?なんで自分に頼ってくるの・・・!?

こんな自分なのに・・・!?


今朝、中1の初恋の記憶を思い出したら、「こんな自分なのに〜」という人生を歩んでいたことにようやく気がついた。

いや、気付くべくして気付いた感じ。

今までそうやって生きていたのは紛れもない事実だし、「こんな自分〜」を原動力に生きなかったら今の自分はいない。
 
 

けど、もういいよね。

「こんな自分〜」じゃなくても。

「ありのままの自分」でいいじゃん。

ありのままの自分だから、変わらなくてもいい。変わればなおいい。

ありのままの自分は、好きなことをやってもいい。

ありのままの自分は、ちゃんとしなくてもいい。

ありのままの自分は、幸せだ。

ありのままの自分は、愛されている。

ありのままの自分は、自信に満ち溢れている。

ありのままの自分は、応援される。

ありのままの自分だから、泣いてもいい。

ありのままの自分だから、怒られてもいい。

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あとがき

今日は「こんな自分」からの人生から「ありのままの自分」への人生の再出発記念日だ。

まだ「こんな自分」というサングラスをかけた傷が癒えてないので、たぶん「こんな自分〜」の場面が多々出てくると思う。

けど、このことだけに気がついただけでもものすごい気付き。

「えっ・・・!?えええーっ!!!?」って感じ。

まずは、「こんな自分〜」が出てきたら、「ありのままの自分〜」に変換してみよう。

だって、ありのままの自分は愛されているもん。

では、久しぶりに仕事行ってきます!

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