3泊4日の旅行でホテルのグレードを意図的に上げて感じたこと。1泊1万円以下のビジネスホテルとそれ以上のシティホテルでは快適度が全然違う!

ぶっちー(@butti15)です。

2018/10/11〜15の5日間、久々に長期間の旅に行ってきました。

行き先は四国。

四国に行ったのは一年ぶり。前回の旅行記はこちら。

2017年8月高知・高松旅行記まとめ!サンライズ瀬戸で四国上陸!桂浜・カツオのたたき・讃岐うどんに仏生山温泉など満喫しまくった!

旅行記はおいおい更新するとして、今回の旅行はホテルのグレードを意図的に上げてみました。

いつもなら安心・安定のビジネスホテルを選ぶところ、今回は旅先で誰もが知っているフラッグシップホテルであろうホテルに泊まってみることに。

それぞれの土地で3泊して感じたことを綴ってみますね。

やはり、1泊1万円以下のビジネスホテルと、1泊1万円以上のシティホテルだと快適さが全然違いました。

このあたりの違いについてもまとめてみます。

自分の価値を高めるには自分から突き破らなければならない!

5日間の旅をして感じたこと。


もっと稼ぎたい。

お金の心配をせず、もっと旅をしたい。

もっと上質な空間にいたい!!


そのためには、自分で体験して、感じて、自分から突き破らなければいけない。

世の中は皆平等と言うが、実際は無限の層で階層化されており、各々が心地よい価値観で生活をしてることを痛感。

僕もそう。

とにかく旅費を節約したい価値観を持っていたので、ひと昔前までは夜行バスで移動したり、飛行機に乗るとしてもLCCが当たり前。

最近になってようやく新幹線の移動はグリーン車を使ったり、飛行機もわざわざJALの上級会員を取得したりしました(笑)

【JGC修行まとめ!】JALの上級会員JMBとJGCの違い・取得メリットを比較!FOPの貯め方・効率的な修行方法や取得費用をまとめてみた! 東海道新幹線のグリーン車になるべく安く乗る方法!「EXグリーン早特」や「株主優待」「ぷらっとこだま」など各種割引サービスを徹底解説!グリーン車は最高の自己投資だ!

バームクーヘンに広がっている価値観を上げることによって出ていくお金も確かに増えるんですが、それ以上に入ってくるお金も増えるんですよね。

これが不思議。

いわゆる「お金のあり方」。

ただ、ホテルだけに関してはずっと迷走気味。

ホテル選びで迷走中。明確な基準がないのが原因かも【ぶっちーの日常】

2018年に入ってからも昔からの価値観でホテルを探していたので、部屋が狭かったり朝食が美味しくなかったりと、とにかく失敗しまくってました(^_^;)

旅行先のホテルが快適か快適じゃなかっただけで、旅行全体の満足度が変わるくらい。

もっとここにお金を投資すべきでした。

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徳島・高知・高松のフラッグシップホテルに泊まったらかなり快適!疲れも出ずに最高の旅行になったぞ!

今回の旅行は徳島・高知・高松でそれぞれ1泊。

地域一のホテルがどこになるかはやはりそれぞれの価値観で分かれるのだが、まぁ僕の中でここがフラッグシップホテルだろうなーってホテルを選択。

徳島では「JRホテルクレメント徳島」で1泊。

朝食は思ったよりいまいちだったが、利便性・快適性はかなり良くて満足(*^^*)

高知では「ホテル日航高知旭ロイヤル」で1泊。

とにかく朝食が美味しいし、22Fからの景色が最高だった。

1泊1万超えるだけでここまで快適度が変化するのか!と驚きの連続だった。

高松では「JRホテルクレメント高松」で1泊。

ホームページ経由で予約したら最上階をアサインしてた!

客室からの眺望が最高!!

開放感ある場所で食べる朝食も美味しくて満足(*^^*)

1泊1万円以下のビジネスホテルと1泊1万円以上のシティホテルの明確な違い


ここからはあくまでも個人的な感想ですが、1泊1万円未満のビジネスホテルと、1万円以上のシティホテルでは明らかに心地よさが違いました。

まずは客層。

金曜〜月曜朝までの利用だったのもあったが、忙しいビジネスマンを見かけることがなかった。

みんなゆったり休暇を楽しんでいて表情が明るい。

ビジネスマンがいっぱい集まるホテルに泊まると、自分も忙しくなってしまって落ち着かない。

客層はやっぱり大事。

2番目は朝食。

1泊1万円以下のビジネスホテルでも朝食が豪華なホテルはあるが、やはり1万円を超えると朝食の質が違う。

朝食が美味しいのもそうだが、朝食会場がとても豪華なので朝から気持ちよく食事できるのがいいね。

ビジネスホテルの朝食会場は狭いところが多いし、平日に泊まると客層もやっぱりビジネスマンが多いので落ち着かない。

1泊1万円以下かそれ以上かでやっぱ違う。

この価格帯って出張の際に会社から経費が出るか出ないかの分水嶺なのかもしれない。

自腹を切っても1泊1万円以上で泊まる方か、経費内で収める方か。

価値観の違いがやはり客層に出てきます。

最後は、客室のアメニティ。

今回泊まったホテルは、3泊目の高松を除いてアメニティが充実してた。

ミネラルウォーターが無料で付いてくるのはやはり1泊1万円以上の価格帯からかな。

地味に嬉しかったのが、シングル利用でもタオルなどのアメニティが2人分用意されていたこと。

夜と翌朝2回お風呂に入りたいので、タオルが2人分用意されているとめちゃくちゃ嬉しい。

1泊1万円以下のホテルだと、ツインルームに泊まらない限り2人分用意してくれない(^_^;)

客室が18㎡を超えると空間に余裕が出るし、バスタブも足を伸ばして入れるのがいいね。

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あとがき

せっかく旅先でホテルに泊まるからには、自分が住んでいる部屋より広くて快適な空間に泊まりたい!

今まで旅行費をケチってビジネスホテルに泊まることが多々ありましたが、旅行でいちばんお金をかけるところはやっぱホテルや移動手段だなーって実感。

ホテルライフが充実するかしないかで、旅行全体の満足度も変わっていくんですよね。

今回の旅行は3泊ともいいホテルだったので、とても満足がいく四国旅行となりました(*^^*)

今後はなるべく1泊1万円以上のシティホテルに泊まってみることにします。

ブログネタにもなるし!(これすごく大事!)

毎回って訳には現時点ではできないが、たまには1泊2万円以上のラグジュアリーホテルに泊まってみたいね。

1万円台と2万円台でも明確な違いがあるはず。

来年あたりに計画してみよう(*^^*)

やはり自分で経験してみないとわからないので、この記事読んでなにかを感じた方は是非いつもよりグレードの高いホテルや移動手段を使ってみてください!

では、今回はこの辺で。

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