東海道新幹線のグリーン車になるべく安く乗る方法!「EXグリーン早特」や「株主優待」「ぷらっとこだま」など各種割引サービスを徹底解説!

最近、もっぱら新幹線で移動する際は「グリーン車」に乗ってます。

グリーン車、みなさんは乗ったことありますか!?

グリーン車なんてもったいない!自由席で十分だ!!

って思う方もいらっしゃると思います。僕もちょっと前までそうでした。

新幹線の自由席・指定席は一部を除き2列×3列シート。
写真は九州新幹線直通用のN700系。

ご存知の方もいると思いますが、東海道新幹線のメイン列車である「のぞみ」の自由席は1号車〜3号車の3両しかありません。

閑散期なら並ばずとも座れると思いますが、お盆や正月などの超繁忙期は東京駅や新大阪駅で30分〜1時間以上は並ばないと座れません。

座れたとしても指定席を取れなかった方が自由席に押し寄せてくるので、乗車率が180%を超えることも。

まるで通勤電車ですね(^_^;)

そうなると、トイレに行くことすらできません(^_^;)

指定席が取れたとしても、超繁忙期は自由席に入れなかった方が指定席の通路で立つことになるので、こちらも落ち着いて移動することができません。

その反面、グリーン車はグリーン券を持たない方以外の立ち入りが禁止されており、超繁忙期でもグリーン券さえ取れば確実に快適な空間を確保することができます。

トイレにも行けるし、超繁忙期でもこだま号以外は車内販売もやってきます。

移動時間で読書をしたりPC作業をしたりと、自分のために時間を作ることもできます。

そこで今回は、なぜ新幹線で移動する際になぜグリーン車がおすすめなのか!?

さらに、「株主優待券」や「エクスプレス予約」などを使って東海道新幹線のグリーン車になるべく安く乗る方法をお教えしますね!

JR東日本のグリーン車に乗る場合はこちらの記事をどうぞ!

【2枚で4割引】JR東日本株主優待券の使い方・お得になる利用方法を徹底解説!普通車よりグリーン車の値引率が高くてお得だぞ!

新幹線で移動する際にグリーン車をおすすめする理由

冒頭でも触れましたが、新幹線のグリーン車はグリーン券を持たない方以外の立ち入りは禁止されています。

グリーン券さえ取れば確実に座ることができ、2列×2列のゆったりしたシートでくつろげます。

東海道新幹線のN700系に乗れば、グリーン車は全席コンセント付き!

「臨時のぞみ」や「こだま」などで使われる700系にはコンセントが付いてませんが、2020年までには全列車N700系に統一されます。

シートピッチも普通席の1,040mmより12cm広い1,160mm。

フットレストに読書灯なども装備されており、テーブルも普通席より広いのでPC作業にはもってこいの場所。

超繁忙期だとグリーン車でも満席になる可能性がありますが、普段は比較的落ち着いた空間。

指定席や自由席だと隣に人が座ったり子供や団体客の騒がしい声が聞こえて落ち着かないですが、グリーン車だと隣に人が座る可能性はかなり少ない。

普通席の照明はめちゃくちゃ明るいですが、グリーン車の照明はちょっと暗めの落ち着いた照明。

リラックスするにはもってこいの場所です。

東京と大阪を移動する場合は、のぞみで2時間半ほどかかります。

落ち着かない普通席で晩酌したり寝ながら移動するのと、落ち着いたグリーン車で読書をしたりPC作業をしたりして移動する時間。

その差は歴然。

移動が積み重なるほど差が広がります。

通常料金に+5,000円ほど投資するだけで快適な空間が待ってます。

僕も2017年ぐらいから新幹線で移動する際にグリーン車に変えてから快適さが気に入って、もう普通席に乗れなくなりました(笑)

いちどグリーン車に乗るとやみつきになります。

東海道新幹線 窓口や券売機で購入した場合の東京〜新大阪間グリーン料金

東海道新幹線のグリーン車には各種割引サービスがありますが、まずは駅の窓口や自動券売機で普通にグリーン車を購入する場合の料金をお載せしますね。

※以下、消費税10%改定後の金額を反映しております。

東京都区内からのぞみ指定席料金のぞみグリーン料金差額
名古屋市内11,300円14,960円3,660円
京都市内14,170円19,040円4,870円
大阪市内14,720円19,590円4,870円

表の料金はのぞみを利用した場合の料金です。

指定席料金は通常期の金額。
繁忙期は200円増し、閑散期は200円引きとなります。

全区間ひかり・こだまを利用した場合は210円〜310円安くなります。

乗車券は東京都区内から名古屋・京都・大阪の各市内まで付いてますので、東京都区内の荻窪駅から大阪市内の鶴橋駅まで利用する場合も料金は変わりません。

普通に窓口や券売機で買うメリットは、お盆やお正月の超繁忙期も含めて365日いつでも使えること。

後ほどご紹介するエクスプレス予約だと東京駅〜新大阪駅までの乗車券しか付いてないので、荻窪→東京+新大阪→鶴橋の乗車券も合わせて買う(Suicaなどの交通系ICでタッチ)する必要があります。

区間によっては普通に買ったほうが安い場合がありますね。

この金額をベースに、以下の各種割引サービスを利用するとお得にグリーン車に乗ることができます!

  • 金券ショップで購入する
  • JR東海の株主優待券を使う
  • エクスプレス予約・スマートEXを使う
  • グリーンプログラムを使う
  • EXグリーン早得を使う
  • EXのぞみファミリー早得を使う
  • EXこだまグリーン早得・ぷらっとこだまを使う

東海道新幹線グリーン車になるべく安く乗る方法

その① 金券ショップで購入する

金券ショップで売られている新幹線グリーン回数券を買うことにより、定価よりちょっと安く移動することができます。

参考に、ネットで買える金券ショップのサイトを載せておきます。

値引き額は400円〜千円程度。

お盆・正月・GWなどの繁忙期は使えないので注意です。

正直言って、金券ショップで購入するするくらいなら、次にご紹介するJR東海の株主優待券を使ったほうがお得です。

その② JR東海の株主優待券を使う

同じく金券ショップで売っている「JR東海の株主優待券」を使うことによって、さらに安く移動することができます。

1枚使うことにより、JR東海区間の乗車券・特急券・グリーン券が1割引になります。

同時に2枚まで使うことができ、その場合は2割引に。

東海道新幹線だと東京〜新大阪間のみ使用することができ、東京〜新神戸間などJR西日本の区間に跨る場合は利用することができません。

金券ショップでのJR東海の株主優待券の相場は1枚900円〜千円程度。

金券ショップで株主優待券を2枚2千円で入手した場合の割引額を見てみましょう。

東京都内からのぞみグリーン車定価株主優待の割引額
(2割引)
割引後の合計金額
(定価-割引額+2千円)
おトク額
名古屋市内14,960円2,990円13,970円990円
京都市内19,040円3,800円17,240円1,800円
大阪市内19,590円3,910円17,680円1,910円

東京〜名古屋間だとあまりお得ではないですが、新大阪までだとトータルで1,910円も安く購入することが可能!

株主優待券のメリットはお盆や正月・GWなどの繁忙期も使えること!

ただし、JR東海もしくはJR東海ツアーズの窓口に並ばないと購入することができません!

JR東日本や西日本の窓口では購入することができないんですよね。

金券ショップに行ってJR東海の株主優待券を探して購入し、その後JR東海の窓口に並んで購入するという二度手間が必要です。

せっかくグリーン車に乗ってゆとりある時間を過ごすのであれば、わざわざ乗車前にそんな手間はかけたくないですね(^_^;)

個人的な話ですが、お盆やGWに新幹線に乗る場合は次にご紹介するエクスプレス予約を使って乗ります(*^^*)

エクスプレス予約はめちゃくちゃ楽!!

株主優待券を使う方法は、手間を掛けてでもお盆や正月にどうしても安く乗りたい場合におすすめします。

その③ エクスプレス予約・スマートEXを使う

東海道新幹線・山陽新幹線にはエクスプレス予約・スマートEXというチケットレスサービスがあり、エクスプレス予約を使うだけで定価よりちょっと安く乗ることができます!

エクスプレス予約は、JR東海のエクスプレスカードもしくはJR西日本のJ-Westカードを作ることで会員になることが可能。

もしくはビューカードのエクスプレス特約や、対象ブランドのクレジットカードからエクスプレス予約に入会することが可能。
(2017年9月2日までプラスEXの名称でしたが統合されました。)

エクスプレス予約の年会費はそれぞれ1,080円必要です。

反対に、スマートEXは手元にあるクレジットカードと交通系ICカードがあれば、年会費を払わず誰でもすぐに利用可能です。

ただし、早得を使わない場合の割引額はエクスプレス予約の方が大きく、スマートEXの割引額は定価とほぼ同じです。

東京駅・品川駅からのぞみグリーン車定価エクスプレス予約オトク額
(エクスプレス予約)
スマートEX
(参考)
名古屋駅14,960円13,970円990円14,760円
京都駅19,040円17,930円1,110円18,840円
新大阪駅19,590円18,480円1,110円19,390円

エクスプレス予約とスマートEXは同じチケットレスサービスですが、割引額が全然違いますね。

スマートEXは一律200円引き。

エクスプレス予約だと約千円前後の値引き。

エクスプレス予約・スマートEXはお盆や正月・GWも利用可能ですが、唯一の欠点は新幹線の乗車区間しか使えないこと!

例えば、東京都内にある荻窪駅から大阪市内にある鶴橋駅まで移動する場合。

普通に窓口や券売機で購入すると「東京都内〜大阪市内の乗車券」なのでそのまま乗車することが可能。

しかし、エクスプレス予約は「東京駅or品川駅〜新大阪駅」までの乗車券しか発行されません。
(発行というより自動改札機にタッチするだけ)

荻窪駅〜東京駅+新大阪駅〜鶴橋駅の乗車券が別途必要になります。

その④ エクスプレス予約・グリーンプログラムを使う

先ほどご紹介したエクスプレス予約ですが、大きく分けて2種類に分かれます。

  1. エクスプレス・カード(JR東海が発行するクレジットカード)
  2. J-WESTカード(JR西日本が発行するクレジットカード)
  3. ビューエクスプレス特約(JR東日本が発行するビューカードのエクスプレス特約を使った場合)
  4. →エクスプレス予約を利用するごとにポイントが貯まり、ポイントに応じて指定席料金でグリーン車に乗れるグリーンプログラムが利用可能

  5. 旧プラスEX会員(手元のクレジットカードでエクスプレス予約を利用する場合)
  6. →ポイントは貯まらない。グリーンプログラムは利用不可

JR東海のエクスプレス・カードもしくはJR東海の西日本のJ-WESTカードを作成してエクスプレス会員になった場合は、グリーンプログラムというポイントサービスを利用することが可能。

ビューカードのエクスプレス特約を使った場合も同様にグリーンプログラムを利用することが可能です。

グリーン車・指定席・早得の料金区分に関係なく、利用距離に応じて自動的にポイントが貯まります。

エクスプレス予約を使って東京〜新大阪間に乗車した場合は90ポイント、東京〜広島間なら130ポイント貯まります。

貯まったポイントは、利用区間に関わらず列車種別ごとに必要ポイントが決まってます。

列車種別ポイント数
のぞみ号1,000ポイント
ひかり号800ポイント
こだま号600ポイント

東京〜新大阪間を往復した場合は180ポイント貯まるので、ひかり号に乗る場合は4.5往復で利用可能。

のぞみ号に乗る場合は6往復で利用可能となります。

東京〜新大阪間だとエクスプレス予約(指定席)料金の13,620円でグリーン車に乗ることができ、割引額は5,970円!

グリーンプログラムの利用特典の必要ポイントは、乗車区間ではなく列車種別です!

のぞみ号に乗って東京から新大阪まで利用する場合も、博多まで利用する場合も一律1,000ポイント必要です。

長距離を利用するほどお得ですね。

ただし、グリーンプログラムは有効期限があり、暦年(1月1日〜12月31日)に利用した翌年6月末まで有効。

頻繁に乗らないとポイントが貯まる前に有効期限が切れてしまうので注意。

新幹線によく乗る方は、グリーンプログラムが利用できるJR東海のエクスプレス・カードかJR西日本のJ−WESTカードを作ったほうが絶対にお得です!

J-WESTカードなら、東海道・山陽新幹線の他に九州新幹線や北陸新幹線に加えて在来線特急も割引されるので非常にお得。

JR東海のエクスプレスカードはエクスプレス予約できる以外メリットが全くない(笑)ので、今からカードを作るのであればJ-WESTカードがオススメ(*^^*)


↑のページからJ−westカードに申し込むともれなく500ポイントもらえます(*^^*)
紹介者の僕ももらえるので、よかったら是非!

その⑤ EXグリーン早得を使う

僕がよくグリーン車に乗る場合に使う方法。

エクスプレス予約とスマートEXには早得サービスがあり、乗車3日前までの予約で各種割引サービスを使うことができます。

まずご紹介するのは、EXグリーン早得

乗車3日前までの予約で、乗車駅を朝6時台に出発する「のぞみ号」と終日の「ひかり号」グリーン車が普通車指定席以下の値段で利用することができます!

東京駅・品川駅からのぞみグリーン車定価EXグリーン早得料金オトク額
名古屋駅14,960円12,050円2,910円
京都駅19,040円14,120円4,920円
新大阪駅19,590円14,670円4,920円

窓口や券売機で東京〜新大阪間の普通車指定席を購入した場合の料金は、14,720円。

なんと、EXグリーン早得だと普通車指定席より安く移動することができます!

早得商品なので普通のきっぷと少し異なり、以下のデメリットがあります。

  • 乗車日3日前までの予約が必要。乗車直前の予約不可
  • 指定した列車以外は利用不可。乗り遅れても後続列車の自由席に乗れない。
    乗車日3日前までなら自由に変更可能だが、それ以後の変更は差額を払って通常のエクスプレス予約に変更する必要あり
  • 乗車駅朝6時台に出発する「のぞみ」号以外はひかりしか使えない。のぞみより少々時間がかかる
  • GW・お盆・正月の特定日は利用不可!!

朝の6時台に出発するのぞみ号以外はひかり号しか使えないんですよね。

ひかり号は時間がかかる・・・ってイメージを持たれてる方もいると思いますが、ひかり号も全列車N700系で運転され、所要時間ものぞみ号と25分ほどしか変わりません。

列車種別東京〜新大阪間の平均所要時間1時間あたりの本数
のぞみ号約2時間27分〜30分
(最速2時間21分)
最大12本
(臨時列車含む)
ひかり号2時間54分
(最速2時間42分〜3時間6分)
2本
(すべてN700系)
こだま号3時間54分1本
(東京〜名古屋間は2本)

一部例外がありますが、昼間時間帯はのぞみ号と25分ほどしか変わらないですね。

のぞみ最速は2時間21分〜22分ですが、この列車は朝晩の一部列車のみ。

基本的に昼間時間帯のぞみの所要時間は2時間27分or30分です。

25分ほど余計に所要時間がかかりますが、基本的にひかり号のグリーン車は空いているので快適に移動することができます。

1時間あたりの本数では2本とのぞみ号にはまったく叶いませんが、EXグリーン早得を使えば普通車指定席以下の値段で移動できるので、ひかり利用はめちゃくちゃお得です。

もしタイミングが合えば、新大阪20:27発東京行ひかり666号がいちばんオススメ!
(2019年まで536号でしたが、2020年ダイヤ改正により666号へ)

ひかり666号は途中「定期のぞみ号」に抜かれることなく東京まで先着し、所要時間はひかり最速の2時間42分!!

昼間時間帯ののぞみ号と15分ほどしか変わらないです。

新大阪駅を6分前と3分前に発車するのぞみ号に乗客の多くが利用してるので、ひかり666号は基本的にめちゃくちゃガラガラ。

以前にひかり536号(2019年当時)を利用してみましたが、終始静かで快適に移動することができました(*^^*)

タイミングが合えばぜひひかり666号を使ってみてください。

EXグリーン早得を使った乗車記を載せておきますね。

「EXグリーン早得」を使って東海道新幹線「ひかり」グリーン車を普通車指定席以下の値段で乗車してみた!Suicaなどで使えるスマートEXでも「EXグリーン早得」が利用可能だぞ!

その⑥ EXのぞみファミリー早特を使う

続いて紹介するのが、EXのぞみファミリー早得。

こちらも3日前まで予約が必要という点はEXグリーン早得と同じですが、土休日限定で2名以上利用でのぞみ号指定席orグリーン車がかなり安く利用することができます!

東京駅・品川駅からのぞみ指定席定価EXのぞみファミリー早特(指定席)のぞみグリーン車定価EXのぞみファミリー早特(グリーン車)
名古屋駅11,300円9,950円
▲13500円
14,960円12,0500円
▲2,910円
京都駅14,170円12,020円
▲2,150円
19,040円14,120円
▲4,920円
新大阪駅14,720円12,570円
▲2,150円
19,590円14,670円
▲4,920円

EXのぞみファミリー早特には指定席用もあるので、参考に載せておきます。

さらにEXのぞみファミリー早特には子ども料金もあるので、土日に家族連れで利用する場合はかなりお得ですね。

子供用の料金は、公式サイトを見てください。

EXのぞみファミリー早特にも同様にデメリットがあり・・・

  • 乗車日3日前までの予約が必要。乗車直前の予約不可
  • 指定した列車以外は利用不可。乗り遅れても後続列車の自由席に乗れない。
    乗車日3日前までなら自由に変更可能だが、それ以後の変更は差額を払って通常のエクスプレス予約に変更する必要あり
  • 平日は利用不可!!土休日しか使えない
  • 2人以上6名以下しか使えない!1人では利用不可!!
  • GW・お盆・正月の特定日は利用不可!!

EXのぞみファミリー早得だとEXグリーン早得と同じ料金で「のぞみ号」グリーン車に乗ることができます!

1人だと使えませんが、土休日に2名以上で移動する場合は、先ほど紹介したEXグリーン早得よりEXのぞみファミリー早得のほうがおすすめですね。

その⑦ EXこだまグリーン早得・EXこだまファミリー早得・ぷらっとこだまを使う

最後に紹介するのが、「こだま号」を使った各種割引サービス。

こだま号は東京〜名古屋間で約3時間・新大阪間で約4時間かかるので普通に利用する場合はまず乗りませんが、その分のぞみやひかりを使う場合より割引率が高いきっぷが用意されてます。

具体的なサービスが、EXこだまグリーン早得・ぷらっとこだまの2種類。

EXこだまグリーン早得は、平日でも1人から使える早得商品。

EXグリーン早得のこだま版です。

さらに、JR東海ツアーズが販売している「ぷらっとこだま」という旅行商品もあります。

まずは料金を比べてみましょう。

2020年ダイヤ改正までEXこだまファミリー早得もありましたが、残念ながらグリーン車用は廃止されました。

現在は指定席用のみの設定となっております。

東京駅・品川駅からこだまグリーン車定価EXこだまグリーン早得ぷらっとこだま
名古屋駅14,750円9,170円
▲5580円
9,500円
(繁忙期は10,700円)
京都駅18,720円11,200円
▲7,520円
12,000円
(繁忙期は13,400円)
新大阪駅19,270円11,410円
▲7,860円
12,200円
(繁忙期は13,800円)

基本的にはぷらっとこだまよりEXこだまグリーン早得の方がお得ですね。

その分「ぷらっとこだま」は1ドリンク引換券が付いており、乗車前日まで申込可能です。

EXこだまグリーン早得は3日前までしか予約できないので、乗車直前なら「ぷらっとこだま」を利用する手もありますね。

ぷらっとこだまは乗車日前日まで申込可能!ネットからは購入不可だがJR東海ツアーズの窓口に行けば買えるぞ!【当日購入不可】

ただし、「ぷらっとこだま」は旅行商品なので通常のきっぷではありません。

EXこだま(ファミリー)早得だと他の列車に変更することや払い戻しも可能ですが、「ぷらっとこだま」には払い戻しに厳しい制限があります。

長くなるので、詳しくはこちらの比較記事をご覧ください。

「ぷらっとこだま」と「EXこだまグリーン早特」を比較してみた。どちらも利点あり!

個人的にこだま号を使うのは基本的に平日ですね。

土日にこだま号に乗ろうとした際の予約画面。
グリーン車はほぼ満席。

平日はガラガラですが、土日は「ぷらっとこだま」を利用する方がかなりいるのでグリーン車も満席!!

あまり落ち着いて移動することができません。

あとがき

長くなるのでここでは割愛しますが、宿泊を伴う場合はパックツアーを組む手もありです。

僕は使ったことないですが、閑散期だと宿泊代も含めたトータルでグリーン車を安く利用できるかもしれないですね。

長々と紹介しましたが、いちばんオススメなのはやはりEXグリーン早得ですね。

東京〜新大阪間が普通車指定席以下の14,670円で利用でき、コスパ抜群!

グリーン車に一度乗ると快適すぎて、もう普通車に戻ることができません。

JR東日本の新幹線に乗る場合は、株主優待券を利用するのがオススメ。

こちらの記事も合わせてどうぞ。

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